プロフィール

社会人ディベートCafe☆のプロフィール、ということで2009年から2015年に至るまでの活動を全てここに書いていきたいと思います。

「ありのままに」

2009年といえば、「ディベートって何?」という人が多く、人を集めるのに大変でしたね。

自分たちでゼロから「楽しく学べるディベートを作りたい」ということで、本当にゼロから作りました。

そんな笑いあり、涙あり、必ずある飲み会、の社会人ディベートCafe☆のヒストリーをここに綴っていきたいと思います。

 

2009年12月 社会人ディベートCafe☆ 初イベント

某団体でディベートを学んだ田島氏。「同窓会をしましょう」ということでmixiで某団体のメンバーを呼び掛けたものの、一人だけ参加をして、あとは閑古鳥。仕方なく会社の同期を呼ぶ。

mixiで呼びかけをしたのが運のつき。2009年の10月ぐらいまでディベートの案件を5つぐらい抱えて本業の稼働時間150未満なのに過労死寸前だった木村が参加をすることになる。ついでに一人連れてくる。(彼もディベーター)

同窓会気分の和気あいあいの雰囲気をクラッシュするかのごとく、生々しいディベートを繰り広げる空間がいっちょできあがり。

5人から始まった社会人ディベートCafe☆

社会人ディベートCafe☆の本当の由来
ルノアールの会議室を使ってディベートをしたから。Cafe☆でディベートをしたから社会人ディベートCafe☆

1月 迷コンビ登場

とりあえず内輪ミーティング@西船橋。

そこにいたのは田島氏と木村だけだった…。現実はそんなもの。

田島氏との音楽性の違いすぎたけど、それが決定的な理由になりコンビ結成。

3月 とりあえず練習(にもならなかった)

明治大学で練習試合。木村の考案。

2009年に盛り上がったテーマ。安部総理が大好きなホワイトカラーエグゼンプションでディベートをすることになる。

200ページを超えるデータ集を10回のメールに分けて送付したのに、全く準備をしてこないあり得なさに木村驚愕。

『貴様らディベートを何と心得る!』

8月 即興ディベートを開始

しかし、どう考えてもディベート初心者・未経験者の人たちに試合前に準備を強制するのは鬼畜だと判断して、準備が一切不要なディベートを考案。

社会人ディベートCafe☆の即興ディベート完成

→逆から考えればうまくいく!

当日に3人参加して5人でディベート。

一度運営者側のほうでお手本試合を見せて、似たようなテーマで試合をする。

当時のテーマは、

  • タバコ1箱1000円にするべきである
  • 消費税10%に引き上げるべきである

の2つ。

10月 参加者一人・・・しかし、濃かった。

とある英語ディベート経験がある国際ジャーナリストの方が参加して、無駄に盛り上がる。

このときのテーマは「企業Rの英語公用語化」…2戦とも否定側の圧勝。

そこにいる3人が3人とも、英語公用化には個人的には大賛成だったけど、否定側の圧勝。これはディベートの宿命。

M谷さん、ブチ切れて楽天カード停止にしないでね。

 

12月 初の5人参加

寒くて寝ていたかったけど、5人参加!場所は新宿のルノアール。寝坊したけどギリギリ間に合う。

ルノアールを2件間違ったけど、ギリギリ間に合う。時間は12:58。ディベーターにとって2分は勝敗に大きく影響する。全人類よりも重い!

と、そんなわけで、ディベート開始。

テーマは、「英語公用語」と「小学校に英語」。肯定側の圧勝。

そこから宴会。

宴だーーーーーーー。