こんにちは、社会人ディベートCafe☆です。

本日は、ネタばらしも含めてディベートでは、どのようにディベートを教えているか?具体的なやり方について解説をしていきたいと思います。

立論を作ろう

立論とは、文字通り、論を立てることです。

ビジネスでいうところの、プレゼンテーションに使う資料を作成するして、それを発表するパートだと思って下さい。肯定側であれば、テーマを肯定するパート。否定側であれば逆ですね。

例えば、ユニクロは高級ブランド市場に進出するべきである、というテーマでディベートをするとしたら、肯定側はテーマを実行すること理由付けをします。逆に否定側は、現状維持を推進する理由を伝えなければなりません。

企業が何か新しい商品を作ろうとしているときに、必ず賛成する動きとと反対する動きがあります。ですよね?

その流れに巻き込まれたと思って下さい。

肯定/否定の理由を考えるときは価値観を捨てましょう

ディベートのテーマは、いわば部署からの命令のようなものです。

もしくはあなたに与えられたミッション、仕事ですから。

命令なので私は従いますよ。

上司は、私に仕事を与え、給料までくれて、パソコンの技術を教えてくれて、休日は社会人ディベートCafe☆の活動に参加できるように休みまでくれます。

おまけに私がお客さん先でトラぶったときもフォローしてくれます。

上司は、私にとってお客さんなのです。いや!それ以上。

なので、上司から与えられた仕事を精一杯こなすのが、私の仕事です。

これが私のポリシーです。

 

 

 

 

 

 


コメントを残す