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ディベートとは?定義・意味、ルール・進め方について

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ディベートの定義
テーマにそって賛成(肯定側)と反対(否定側)に分かれ、第3者であるジャッジを説得するゲームです。

Q1 ディベートってただの言い合いなのでは?

実は違うんですよ。

ディベートには実はルールがあって、そのルールにのっとって交互に意見を交換しあうキャッチボールのようなものなんです。そして最終的にどちらの方が説得力があったのかを、対戦相手以外である第3者が決めます。その為、結論が出ないまま終わることはなく、スポーツのようにしっかりと勝敗が決まるんです。

スポーツのような知的ゲームだと捉えると分かりやすいかもしれませんね。

Q2 どういうテーマで試合をするのでしょうか?

ディベートって、やろうと思えばどんなテーマでも出来るんですよ。 ただ、社会人ディベートCafe☆では実際の企業を題材として扱い、マーケティング、人事・採用、労働問題などについてディベートを行っております。

例)●●というカフェは喫煙席を設けるべきか

ディベートのルール・進め方

テーマが決まったら、以下の役割を決めます。

・肯定側の選手(2~3名)
・否定側の選手(2~3名)
・審判(1~3名)

選手について

原則、肯定側になるか、否定側になるかは、ランダムに決められます。その為、自分の本当の意見は肯定なのに、否定側の立場になる可能性もあるんです。

それだけに自分とは逆の立場や視点から物事を見る機会にもつながります。

審判について

ディベートにおける審判の役割は、試合の判定と講評です。

審判は必ず試合後に肯定側と否定側のどちらの方が説得力があったかについて、投票(判定)をしなければなりません。

講評とは、判定をつけたポイントを解説していくこと。

つまり、審判は判定をするだけではなく、試合の流れをすべて説明していく必要があるため、経験者が行なった方が良いとされています。

ディベートの流れ

ディベートは4つのパートに分かれています。

  • 立論・・・自分たちの意見を主張するパート
  • 質疑・・・相手の主張に対して質問や確認をするパート(反対意見を述べるパートではありません)
  • 反論・・・相手の主張に対して反対意見を述べるパート
  • 終論・・・これまでの議論をまとめて最終的な意見を述べるパート

以上の4つのパートを肯定側・否定側が交互に行なっていきます。

その為、ただの言い合いになることはなく、決められた時間を使って意見を交換しあうことになるのです。
そして、お互いに終論のパートが終わった後に、審判による判定と講評が行なわれます。

 

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