メンバー紹介

社会人ディベートCafe☆は、ディベートを通じてコミュニケーション能力やビジネススキルを楽しくUPさせることを目指して設立された団体です。

社会人ディベートCafe☆について

  • 団体名 :社会人ディベートCafe☆
  • 設立  :2009年11月1日
  • 活動内容:ディベートイベントの企画・運営、ビジネスに関わるメールマガジンの配信
  • メンバー:4名(運営メンバー)

メンバー

役職 名前 役割
代表 田島尊弘 イベント企画・運営
副代表 木村なおき コンテンツ作成
講師 大島成喜 イベント講師
講師 大槻飛鳥 イベント講師

田島尊弘

1979年11月28日生

<経歴>

立教大学経済学部を卒業後、大手損害保険会社にて営業職に従事。

大学時代より自閉症などの子どもたちと関わるボランティアに参加したことをきっかけに、障がい者があたりまえに暮らせる社会の実現を目指す。

26歳で障がい者福祉分野でのライフアドバイザーを目指し、社会福祉士資格を取得。

現在は、障がい者を対象とした人材紹介会社にてキャリアカウンセラーおよび経営企画に従事している。

<ディベートとの関わり>

29歳の時に某団体が主催するイベントでディベートを学ぶ。

より多くの方がディベートに気軽に触れる機会を創りたいと考え、社会人ディベートCafe☆を設立。

<メッセージ>

ディベートは難しいイメージがあると思いますが、やってみると楽しいですし、たくさんの事が学べます。

また、イベントを通じて様々な業界の人たちと関わる機会も増え、日々刺激を受けています。

ぜひディベートを通じて、一緒に楽しく学んでいきましょう。


木村なおき

1984年6月18日生

<経歴>

米国の高校を卒業後に一年の浪人生活を経て、2004年に立教大学経済学部経営学科に入学。(在学時代はお互いのことを一切知らず)

某システム会社のSE職に従事している。30になる直前に軽度の発達障害(ADHD)だと医師から宣告される。一週間ぐらい人生に絶望する。そこから心理学や哲学を学び、それらをディベートと融合させて復活する。(なぜ心理学や哲学を学んだら復活したのかは今でも不明)。

30歳になってからは、

ニート専門のキャリアカウンセラー。そっから、英文経理。最近は、英語塾でWEBデザイナーをしています。ディベートのサイトを量産しているうちに、ホームページの作り方を覚えたので、WEBマーケッター・WEBマスターを目指して、日々精進。

特技は、大量にアクセスが集まるホームページを作って、集客をすること。「ディベート」というキーワードではトッププレーヤー。ディベートブロガーとしては、日本No1。

<ディベートとの関わり>

・大学時代にディベートに出会う

在学時代に、ハニートラップに引っかかりディベートをはじめる。アカデミックディベートに忙殺されて、昼間はデートができない日々を過ごす。

・社会人ディベートCafe☆の副管理人になる

25歳の時に、田島氏が主宰したイベントに参加をしてお手伝いをすることになる。イベントでは、副管理人としてエンターテイナーを演じる一方で、裏でディベートの教材・テーマ・モデルディベート作成と裏方作業に従事する。

選手、ジャッジ、プログラムの開発・企画、イベントの運営とディベーと関係のことは一通りできるのが強み。

・自由気ままに即興ディベートワークショップを開催中

2016年頃から、即興ディベートに特化したサイトを立ち上げ、即興ディベートワークショップを開催。争うディベートではなく、ゼロの状態からみんなでディベートを「創る」をコンセプトにしたスタイルで運営。

 

<メッセージ>

2017年1月更新。

ディベートは、難しいイメージがあるかと思います。正解です。確かに本当は難しいんです(学生時代にさんざん苦労しました)。

だから、社会人ディベートCafe☆では、徹底的に難しい要素を取り除き、シンプルにして誰でも取り組めるような形にしました。また、ディベートにありがちな『死刑論題』とか一切やりません。『死』という言葉はあまり好きではないので。(笑)

大学時代に経営学を学んでいたこともあり、主にビジネス系のテーマでディベートをしています。

イベントに参加される皆さんへ☆裁判所や国会のような片っ苦しいイメージはあまり好きではないので、気軽に楽しんでもらえたらと思います。肩に力が入るといいスピーチができませんからね。

まずは「楽しむ」ということを何よりも大事にしてください。

社会人ディベートCafe☆が無期限活動休止状態になったので、現在ひとりでWEB・スマートフォン時代のディベート術を企画中・運営しています。

  • WEB・IT関連の仕事をしている人
  • 教師・講師・教育業界で働いている人
  • コンサルタントとして独立・自営している人
  • 転職希望者・未就業者・業界・職種を変えたい人

に向けて、即興ディベートワークショップを開催中。

活動頻度は、月に2回くらい。5人くらいは集まります。その場でテーマを決めて、その場でみんなで議論を作成して、数分間準備をして即試合をする即興ディベートを開催しています。

→ 即興ディベートワークショップ

大島成喜

1983年5月28日生

<経歴>

電気通信大学電気通信学部を卒業後、電気機器メーカーに就職。無線機の開発、設計に携わり、高周波エンジニアとして従事している。

<ディベートとの関わり>

27歳の時に某ディベートクラブに入会し、ディベートを学ぶ。

ディベートの面白さ、楽しさに惹かれ、色々なディベート団体のイベントや講義に参加している。

<メッセージ>

ディベートにスキルは必要ですが、それ以上に大切なモノがあります。それは、ほんのちょっぴりのやる気です。ほんのちょっぴりのやる気さえあれば、初心者の人でも簡単にディベートができます。ディベートで得られる知識や能力はきっと色々な所で役立つはずです。楽しみながらディベートを一緒に学んでいきましょう。

大槻飛鳥

1986年8月16日生

<経歴>

高崎経済大学地域政策学部を卒業後、農業資材販売会社に就職。

販売、企画職を経て、社内環境整備プロジェクトを実施。

それらの経験より、「社内環境整備は会社を救う!」という想いのもと、現在は中小企業に3S(整理・整頓・清掃)の文化を築く経営コンサルティング会社スタッフとして従事している。

<ディベートとの関わり>

27歳の時、とある書籍から「ディベート」という言葉を知り、社会人ディベートCafé☆に参加する。ディベートの楽しさに虜になり、定期的に参加するようになる。

<メッセージ>
論理の「ろ」の字も分からなかった私ですが、学び続ける中で「なぜ今まで相手に自分の伝えたいことがうまく伝わらなかったのか」が分かってくるようになりました。
続けることでどんどん視野が広がっていきます。その魅力を、ぜひ皆さんにも一緒に体験してほしいと思っています。